おたすけAED事業

北九州市では、AEDを救急事故の際に市民が救命活動に使用できるよう、 協力施設のAED設置情報を公開しており、それらの情報を119番通報時に消防指令センターの地図上にも表示し、 消防指令センターの要請によって現場付近にある施設のAEDを救命活動に使用する「おたすけAED事業」を、平成27年11月9日から開始しました。

おたすけAED事業(動画)

「おたすけAED事業(動画)」

「おたすけAED事業」イメージ図

そもそも「AED(エーイーディー)」とは、「自動体外式除細動器」といって、心室細動等の致死的不整脈(いわゆる心臓停止)が起こったときに、 心臓に電気ショックを与えて正常化させる医療機器のことです。 救急隊が到着するまでの間に市民の皆さんが電気ショックを行った場合の1ヶ月後社会復帰率は43.3%ですが、 電気ショックが1分遅れるごとに、社会復帰の可能性が7~10%も低下すると言われています。 現在では、一般市民(医療に従事していない人)でも使用できるようになりました。


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