組織概要

設立の経緯

福岡県北東部地域の自治体が連携し、iDC(インターネットデータセンター)や通信回線等のIT資源を共同利用することで、電子自治体の構築を効率化することを目的として、北九州地区電子自治体推進協議会(略称:KRIPP(クリップ))を設立しました。

組織概要

名称 北九州地区電子自治体推進協議会
【KRIPP=Kitakyushu Regional Ict Promotion Panel】
設立日 平成15年2月28日
目的 地方自治体相互の連携と北九州e-PORT(市民生活、企業活動、行政サービスを支える情報系の社会基盤)の活用により、行政サービスの向上と簡素で効率的な行政システムの確立を目指した電子自治体の推進を図ること
会員 福岡県北東部地域の市町村及び本協議会の目的・趣旨・事業に賛同する市町村等により構成

ア 普通会員(7市11町)

<福岡県北東部地域の市町村>

北九州市、行橋市、豊前市、中間市、芦屋町、水巻町、岡垣町、遠賀町、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町

<協議会の趣旨に賛同する市町村>

直方市、香春町、鞍手町、岩手県釜石市、北海道室蘭市

イ 特別会員

公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター
役員 会長:北九州市副市長(任期:平成30年度まで)
副会長:中間市副市長、築上町副町長(任期:会長に同じ)
監事:行橋市副市長、芦屋町副町長(任期:会長に同じ)
所在地
【事務局】
北九州市小倉北区大手町1-1 北九州市総務局情報政策課内
組織 総会:普通会員の副市町村長の職にあるもので構成
運営委員会:普通会員の情報政策担当課長等で構成
部会
①LGWAN部会
②バックアップ部会
③共同GIS部会